商品検索
キーワード
価格範囲
円〜
新着情報
2015/7/27
FMC-01 の販売休止
暫くの間、FMC-01 の販売を休止致しますのでご了承下さい。
商品の配送について
普通

● 発送は定形外郵便にて行います。 お急ぎの方はヤマト宅急便での発送も承りますので、その際はお問い合わせ下さい。

全国一律 400円

お支払い方法について
銀行振り込み

お支払いは銀行振り込みでお願い致します。
御注文後にこちらからお送りするメールに振込先を記載しておりますので、一週間以内にお振込み下さい。
入金が確認出来次第、発送準備を行います。

 

 

 スーパーリアルLEDキャンドル FMC−01B 操作説明
 
このファイアーモーションコントローラー FMCシリーズは火を使用せず、安心して炎が齎す癒しの演出を得られる製品です。

ボタンとボリュームで様々な火の挙動をLEDで再現します。

一般に販売されているLEDキャンドルとは一線を画し、単なる点滅をランダムに行なうのではなく、マイコン制御でロウソクの火の揺れまでも再現し、設置する場所に応じて設定を変える事で、その場に適した灯りをご提供いたします。

FMC基板にはボタンとボリュームが搭載されていますので、この二つを使ってお好みの灯を探して見てください。

電源電圧
FMC-01B    0.7〜5V   (5Vより高い電圧をかけないで下さい。回路が壊れます。)

ボタンの説明

FMC−01Bには5つの点灯モードと常灯モードが搭載されています。
点灯モードの変更はボタンを押す毎に1から5まで変化し、再度1に戻ります。
モード5は消灯となります。
ボタンを2秒以上長押しする事で常灯モードへ移行します。

常灯モードではボリュームで光量を自由に変更出来ます。

変更されたモードは保持していますので、電源を入れる度にボタンを押して設定する必要がありません。常灯モードからは、再度ボタンの長押しで通常モードに戻ります。

点灯モードの説明

モード1 室内チラチラロウソクモード
ほとんど揺らがない室内のキャンドルを再現しました。
たまにポッポッポッとチラつく動作の発動確率をボリュームで調節でき、ボリュームを右に回すほど発動確率が大きくなります。

モード2 焚き木&屋外モード
屋外で薪が燃える様に、たまに燃える木がパチパチッと弾ける様子も再現しています。
ボリュームは絞り気味にすると効果が大きく現れます。
ボリュームで炎が揺らぐ大きさを変更出来ます。

モード3 屋外モード
主に屋外の炎が風で揺らぐ様子を再現しました。
竹灯や屋外で灯るキャンドルのイメージです。
ボリュームで揺らぐ大きさを変更出来ます。

モード4 ランタンモード
キャンプなどで使用するランタンの炎の様に、ゆっくりと炎の輝度が変化し左右に揺れる動作を再現してみました。

モード5 消灯モード
消灯しますが内部動作は行っていますので、ボタンを押せばモード1に移行します。

設置方法

FMCは3個の光源を持っており、それぞれの光源の輝度が連動して変化する事により、リアルな炎の揺らぎと揺れを作り出しています。
従って、光源の位置がハッキリと確認出来ない様に設置する事が、よりリアルな炎の演出を作り出す条件となります。(LEDには拡散キャップの取り付けをお勧めいたします。)

FMCのLEDが直接見えないよう、間接的にPP版や途中にスリガラスの様なものを挟むとよりリアルさが増します。
材質的に良いものは、スリガラス・PP版・和紙・ワーロン紙・乳半カップなどです。
最も適した方法は、光源から
35センチ程の距離に梨地系のガラスを挟んで光源を見る事です。 クリスタルやダイヤカットした素材ならより綺麗に輝きますし影も揺れます。

また3個のLEDが見る方向から直列ではなく、横に並ぶように見ると炎が横に揺れている様に見えます。
一番簡単な方法は、100円ショップなどで販売しているキャンドルを入れるランタンの中に仕込む事です。
光源から丁度良い距離にすりガラスがありますので、光りを拡散させリアルに見せる為には最適な入れ物です。
各モードともボリュームの調整で様々な灯りを再現出来ます。
殆ど揺らがない炎、少しだけチラつく炎、風でゆっくりと揺らぐ炎と、色んな場所での炎の揺らぎが再現出来ますので一つのモードだけでもかなり楽しめます。
設置する場所と光源を仕込む物に応じたモードとボリューム調節で求める演出が可能となります。
完成品の場合は基板にコネクタを挿してDC
512Vを供給してください。
ボタンとボリュームでお好みの動作に調整してください。

 追加次項
     基板上のボリュームは小さなドライバー等でゆっくりと回して下さい。

     LEDキャップはお好みでご使用下さい。 (帽子型LEDでは取れやすいので、木工用ボンドなどで接着すると良いです。)

電源電圧について

       注意: FMC-01B には、5V以上の電圧はかけない様にして下さい。

そのほか

       最初に電源を入れるとモード1から動作します。 ボタンを押すとモード2、もう一度押すとモード3、もう一度押すとモード4となります。

       モードを変更してから電源を切ってもモードは記憶していますので、再度電源を入れると電源を切る直前のモードから動作します。

       ボリュームは揺らぎの大きさを調整します。 モード1に限りチラつきの発動確率が時計回しで大きくなります。チラつきスピードは固定していますので変更は出来ません。

 

 FMC−RF360 取り扱い説明書

この度はsanokiya の FMC−KAGARI ・ FMC-RF3600 をお買い上げ頂き、誠に有難う御座いました。

★ このファイヤー・モーション・コントローラー FMC−RF360 は光源にLEDの

みを使用し、本物の炎に限りなく近い演出が出来る製品です。

★ 基板を直接見るのではなく、スリガラスやプライベートフィルム・ワーロン紙等を間に

おいて観賞します。

★ 光源からの距離と素材の材質によっても炎の感じが変わりますので、色々とお試しにな

り、自分だけの炎を作り上げて下さい。

★ LEDの色を変えれば、赤い炎や青い炎も再現できます。

設置に関して

お好みの筐体の中に基板を固定して電源を供給して下さい。

電源は付属の配線コネクタを基板に挿して、配線はなるべく目立たない様に引き回します。

白い線が入っている方、又は赤が プラス側となりますので間違えないようにして下さい。

ACアダプターを使用する場合は、1台に対して電流値が 500mA以上の物をご使用下さい。

延長ジャックコードはセンタープラス標準サイズです。

設置が終わったらコンセントにACアダプター等に接続すれば動作いたします。

基板上の青いボリュームで燃える速度を変更出来ますので、お好みの速度に調整して下さい。
左に回すと早く、右に回すと遅く炎が燃え上がります。
 

仕様について

消費電力 :1ワット程度ですので、24時間1ヶ月使用しても電気代は30 円程度です。

使用LED:超高輝度 ろうそく色LEDを64個使用

速度調節 :基板上のボリュームで燃える速度が変わります

動作モード 4種類

電源電圧 :12〜15V
 

付属の配線について

●2P コネクタ (電源用コネクタ)

基板上の 2P コネクタは、基板に電源を供給するためのコネクタです。

コネクタに刻印している番号の1 = −側

コネクタに刻印している番号の2 = +側 です。

供給する電圧は DC15V、消費電流は1台につき200mA 以下です。

この電源線を極端に延長すると電圧降下を起こし、輝度が落ちる場合がありますので、3m

以上延長してのご使用はお控え下さい。

電源電圧がある程度下がっても動作は致しますが、輝度が下がります。

電圧を調節できる電源であれば、微妙に明るさを調整可能です。

最低動作電圧は 9V程度です。

●3P コネクタ (燃え方の選択用コネクタ)

3P コネクタは、燃え方の選択を行うための物です。

コネクタに刻印している番号の1 = セレクト信号入力 1

コネクタに刻印している番号の2 = セレクト信号入力 2

コネクタに刻印している番号の3 = GND

となります。

3番を基準にして、3+1 ・ 3+2 ・ 3+2+1 と接続する事で、動作中でも燃え方の

変更が行えます。

※(FMC−KAGARI)では 1 と2 が逆になりますのでご注意願います。

●燃え方

全て開放 通常燃焼

3 + 1 風に煽られる炎

3 + 2 火柱

3+2+1 通常燃焼よりもパチパチと燃える炎

○この線を延長しての配線は行わないで下さい。

燃え方を固定してご使用の場合は、線の被服を剥がして結線処理をして下さい。

○この信号はTTLレベルでの入力も可能です。

GND(3 番)に対して、1 番と2 番に、0又は1の電圧を入力して下さい。

TTL レベルについては他の資料をご参照下さい。

●燃焼速度の調整

燃える速度は、基板上のボリュームを時計回しで遅く、反時計回しで早くなりますので、

お好みの速度に調整して下さい。

光源から透過物までの距離

使用する透過物(PP 版やワーロン紙・刷りガラス等)によっては、光源基板から透過物ま

での距離によって燃え方のイメージも変わって見えます。

透明度が高ければ、裸火に近い炎を再現出来、乳半色の場合は柔らかい炎となります。

演出したい炎によって材質を選択して下さい。

●拡散キャップ

付属の拡散キャップはお好みでLEDに被せて下さい。

LEDが片面実装の場合は殆ど必要ありません。

LEDが両面実装の場合は、キャップを装着する事で横から見た場合の基板の光の境目が

緩和されますので、装着する事をお勧めいたします。
 

 

鑑賞方法について
FMCシリーズの鑑賞は、LEDを直接見るのではなく、途中に光源をぼやけさせるフィルターのような物を透して行います。
材質としては、模様の入ったガラス板・PP版・ワーロン紙・障子紙などが良いです。
この材質と光源からの距離で見た目の印象や雰囲気も変わりますので、色々な素材と距離でお好みの灯かりを見つけて下さい。
透明の素材にダイヤカットされた様なものですと、とても綺麗に光が拡散・反射して、蝋燭の火に一番近い雰囲気が出ます。
乳白色の板では光が拡散し過ぎてあまりお勧めではありません。
 
FMC−RF360やKAGARIも同様ですが、遠距離(5m以上はなれた場所)からの鑑賞では、そのまま何も途中に挟まず鑑賞する方がよりリアルな場合もあります。
屋外などでご使用される場合には、透明の円柱などで基板を保護してください。

 よくあるご質問について


FMC−01に関しての質問


FMC−01は乾電池でも動作しますか?

動作しますが電池の電圧が低くなってくると明るさも減って行きますし動作時間が少なくなります。 
電源電圧は最低でも4.5V以上15V以下でご使用下さい。
9ボルトバッテリーや車のバッテリー等でも動作致します。
また、電池駆動の場合はFMC−01Bをご使用下さい。


FMC−01の光量をもっと上げたいのですが?

基本的に光量を上げる事は出来ませんが、コントロールICの出力にトランジスタ等を接続すれば幾らでも明るくすることは可能です。 
PT4115等のドライバーを接続すれば、ハイパワーLED(1〜10W)もご使用できます。


FMC−01の消費電力は何ワットですか?

電源電圧で消費電力は変化しますが、電源電圧9Vにおいて消費電流は30mA程度ですので、最大0.27W程度です。
これは電圧レギュレーターの消費電力も含みます。
電源電圧が上がるとレギュレーターの電力消費も多くなります。


FMC−01を密封した入れ物で使うと発熱しますか?

電源電圧が12V位までであれば殆ど発熱もありませんが、あまり電圧を高くすると電圧レギュレーターが発熱しますので、通気が全く無い環境では、電源電圧を12V以下でご使用下さい。


電源電圧は何ボルトが良いですか?

8〜12Vがロスも少なくベストです。


FMC−01の明るさはどの位ですか?
A  
FMC−01には2000mcdの帽子型LEDが3個搭載されています。
すべての合計輝度は6000mcd以上ですが、揺らぎPWM制御のため、1000〜6000mcdの範囲となります。


100台購入した場合の納期は?

基板の在庫があれば、キットなら2〜3日程度、基板在庫が無ければ約2週間+@日程度となります。
完成品の場合は部品実装に時間が掛かりますので、部品在庫があれば1週間程度で納品できます。


どんな素材を透して見れば一番良いですか?

皆さんそれぞれお好みもありますので、どれが一番良いかはお答えできませんが、私個人としては、梨地系のガラスや、それに似た加工のされた素材が良いと思います。
ホームセンターや100円ショップで販売されているPP板や、プライベートフィルムでも良い効果が出ると思います。


入れ物は販売されていますか?

SANOKIYAでは入れ物は販売しておりません。
写真に写っている入れ物や筐体はデモ品や製作例ですので、光源を入れる入れ物はお客様のお好みでご用意願います。


FMC−01の基板をもっと小さく出来ますか?

出来ます。 ご要望の寸法を教えて頂ければ、こちらでアートワークを行い、可能な限り小さくすることは可能です。


FMC−01B に関しての質問


電源電圧は何ボルトですか?

FMC-01Bの電源電圧は0.7〜5Vてす。


ACアダプターを使用しても良いですか?

出力電圧が5V以下であればどの様な物でもご使用頂けます。
もう使用しない携帯電話のACアダプター等でも、問題なくご使用出来ますが、接続の際に電源の極性を間違えないで下さい。

Q
LEDのキャップは必要ですか?
A
使用しておりますスーパーろうそく色LEDは、約110度の志向性がありますので、真横から見た場合は輝度が落ちます。
拡散キャップを付ける事で横に対しても光が拡散しますので、付けた方がよりリアルに見えます。

Q
部品の半田付けが上手く出来ません・・・。
A
FMC-01Bはチップ部品を使用していますので半田には若干のスキルが必要です。
コツは、最初にチップ部品が載る基板の片側に少量の半田を盛っておき、ピンセットで部品を片側のみ半田して行きます。
半田こては40W程度の物を使用して下さい。
特にGNDパターンの部分は熱が逃げやすいので長めにコテを当てます。


FMC−KAGARI ・ FMC−RF360 に関しての質問

Q
FMC-RF360を電池で駆動させる事は出来ますか?
A
勿論電池でも動作は致しますが、消費電流が平均160mA程有りますので、18650タイプの電池を4本程度直列につなげれば10時間程度は動作致します。

Q
LEDの両面配置と片面配置の違いは何ですか?
A
FMC-RF360を組み込んだ筐体が一方向からしか見られないのであれば片面配置を、前後左右どこからでも見られるのであれば両面配置を使用します。
両面配置は、文字通りLEDが両面に配置されますので、片面配置に比べ輝度が半分となります。
筐体が壁掛けタイプであれば片面配置を、部屋などの中央に設置する場合は両面配置をお選び下さい。

Q
燃え方はどの様にして替えるのですか?
A
FMC-KAGARIとRF360には基板上に3ピンのコネクタが載っています。
付属している配線の接続組み合わせにより、即座に燃え方が変化します。

Q
燃える速度はどの様にして調整するのですか?
A
基板上のボリュームを反時計方向に回すと速くなり、時計方向に回すとゆっくりと燃えます。