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2015/7/27
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 FMC−RF360 取り扱い説明書

この度はsanokiya の FMC−KAGARI ・ FMC-RF3600 をお買い上げ頂き、誠に有難う御座いました。

★ このファイヤー・モーション・コントローラー FMC−RF360 は光源にLEDの

みを使用し、本物の炎に限りなく近い演出が出来る製品です。

★ 基板を直接見るのではなく、スリガラスやプライベートフィルム・ワーロン紙等を間に

おいて観賞します。

★ 光源からの距離と素材の材質によっても炎の感じが変わりますので、色々とお試しにな

り、自分だけの炎を作り上げて下さい。

★ LEDの色を変えれば、赤い炎や青い炎も再現できます。

設置に関して

お好みの筐体の中に基板を固定して電源を供給して下さい。

電源は付属の配線コネクタを基板に挿して、配線はなるべく目立たない様に引き回します。

白い線が入っている方、又は赤が プラス側となりますので間違えないようにして下さい。

ACアダプターを使用する場合は、1台に対して電流値が 500mA以上の物をご使用下さい。

延長ジャックコードはセンタープラス標準サイズです。

設置が終わったらコンセントにACアダプター等に接続すれば動作いたします。

基板上の青いボリュームで燃える速度を変更出来ますので、お好みの速度に調整して下さい。
左に回すと早く、右に回すと遅く炎が燃え上がります。
 

仕様について

消費電力 :1ワット程度ですので、24時間1ヶ月使用しても電気代は30 円程度です。

使用LED:超高輝度 ろうそく色LEDを64個使用

速度調節 :基板上のボリュームで燃える速度が変わります

動作モード 4種類

電源電圧 :12〜15V
 

付属の配線について

●2P コネクタ (電源用コネクタ)

基板上の 2P コネクタは、基板に電源を供給するためのコネクタです。

コネクタに刻印している番号の1 = −側

コネクタに刻印している番号の2 = +側 です。

供給する電圧は DC15V、消費電流は1台につき200mA 以下です。

この電源線を極端に延長すると電圧降下を起こし、輝度が落ちる場合がありますので、3m

以上延長してのご使用はお控え下さい。

電源電圧がある程度下がっても動作は致しますが、輝度が下がります。

電圧を調節できる電源であれば、微妙に明るさを調整可能です。

最低動作電圧は 9V程度です。

●3P コネクタ (燃え方の選択用コネクタ)

3P コネクタは、燃え方の選択を行うための物です。

コネクタに刻印している番号の1 = セレクト信号入力 1

コネクタに刻印している番号の2 = セレクト信号入力 2

コネクタに刻印している番号の3 = GND

となります。

3番を基準にして、3+1 ・ 3+2 ・ 3+2+1 と接続する事で、動作中でも燃え方の

変更が行えます。

※(FMC−KAGARI)では 1 と2 が逆になりますのでご注意願います。

●燃え方

全て開放 通常燃焼

3 + 1 風に煽られる炎

3 + 2 火柱

3+2+1 通常燃焼よりもパチパチと燃える炎

○この線を延長しての配線は行わないで下さい。

燃え方を固定してご使用の場合は、線の被服を剥がして結線処理をして下さい。

○この信号はTTLレベルでの入力も可能です。

GND(3 番)に対して、1 番と2 番に、0又は1の電圧を入力して下さい。

TTL レベルについては他の資料をご参照下さい。

●燃焼速度の調整

燃える速度は、基板上のボリュームを時計回しで遅く、反時計回しで早くなりますので、

お好みの速度に調整して下さい。

光源から透過物までの距離

使用する透過物(PP 版やワーロン紙・刷りガラス等)によっては、光源基板から透過物ま

での距離によって燃え方のイメージも変わって見えます。

透明度が高ければ、裸火に近い炎を再現出来、乳半色の場合は柔らかい炎となります。

演出したい炎によって材質を選択して下さい。

●拡散キャップ

付属の拡散キャップはお好みでLEDに被せて下さい。

LEDが片面実装の場合は殆ど必要ありません。

LEDが両面実装の場合は、キャップを装着する事で横から見た場合の基板の光の境目が

緩和されますので、装着する事をお勧めいたします。